第2回日本視覚障害者ボウリング選手権大会(福岡市)
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第2回日本視覚障害者ボウリング選手権大会(福岡市)要綱

1,目的
本大会は、視覚障害者がスポーツとしてボウリング競技を行うことを通
じて、心身の鍛錬と相互の親睦を図ると共に、スポーツ競技への意識向
上とボウリング競技者の育成を行い、視覚障害者の社会参加並びに福祉
の増進に寄与することを目的とする。

2,主催
全日本視覚障害者ボウリング協会

3,主管
福岡市視覚障害者ボウリングクラブ博多スターズ

4,後援(予定)
福岡市・社団法人福岡市視覚障害者福祉協会
社会福祉法人福岡市身体障害者福祉協会
福岡市障害者スポーツレクリェーション振興会
福岡ノーマライゼーションライオンズクラブ

5,協力(予定)
財団法人全日本ボウリング協会・社団法人日本ボウリング場協会
福岡県ボウリング連盟・福岡県ボウリング場協会
福岡市障害者スポーツレクリェーション振興会HSS会 
福岡市身体障害者福祉協会体育部ボウリングクラブターキーズ
福岡第一高校・博多スターレーン・博多スターレーン友の会員

6,日程
平成16年11月13日(土)―14日(日)
(1)13日受付午前11時30分―12時懇親会午後17時―19時
(2)14日受付午前8時30分―9時閉会式午後14時

7,申込期間
平成16年9月1日から9月30日まで。

8,会場
博多スターレーン 8階
〒812-0013福岡市博多区博多駅東1−18−33
TEL(092)451-0011・FAX(092)451-0014

9,競技
(1)(種目)応募定数40チーム
1,ダブルス戦(13日)8ゲームの総得点で順位を決定。
2,個人戦(14日)応募定数80人
各クラス男女予選4ゲーム、決勝2ゲームの総得点で順位を決定する。
(2)競技規則及び障害のクラス別分類
日本視覚障害者ボウリング選手権大会の競技規則によるものとする。
(3)事故について
競技中の事故に関しては、主催者側は一切の責任を負わないものとする。

10,表彰
(1) ダブルス戦は、各クラス1位―3位まで表彰する。
(2)個人戦は、クラス別、男女別に1位―3位まで表彰する。

11,参加資格
全日本視覚障害者ボウリング協会登録会員。
※当日会員登録可能、個人登録2000円・団体登録5000円となっています。
(平成17年3月末まで会員となります。)

12、参加申込について
(1) 2種目1人5000円・1種目1人3000円
(申込み締切り後の返納はしない。)
(2)14日(日)弁当1000円(お茶付)
(3)13日ダブルス戦終了後、スターレーン1階フロアーにて
懇親会を行います。参加費3000円
(4)スコアーの提出平成16年4月1日から9月25日の4ゲーム。
(5)障害者手帳のコピーを提出すること。。

13、振込先大会会計岩下由美子
西日本銀行奈多出張所
口座番号0225844名義岩下由美子

14、大会事務局
実行委員長上野文雄
〒811-1302福岡市南区井尻5-9-8-205号
пEfax(092)573-3959・携帯090-7383-4379
Eメールuenosutoraiku@mue.biglobe.ne.jp


日本視覚障害者ボウリング選手権競技規則

1, 原則
この規則に定める以外は、全日本ボウリング協会競技規則及び国際
視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)テンピンボウリングルールによる
ものとする。

2, クラス分類
個人戦クラス分類及び、ダブルス戦の組み合わせは以下の通りとする。(1)個人戦分類
(B1)視力0から、いかなる距離方向からも手の形が見分けられない
光覚までのもの。
(B2)手の形の認知可能から視力60分の2(0,03)か、視野5度まで
あるいはその両方。
(B3)視力が60分の2以上、60分の6(0,1)までか視野が20度
まであるいはその両方。
クラス分けについては、両眼とも可能な限りの矯正視力を届けでる
(2) ダブルス組み合わせ
1,Aクラス
二人の選手のクラス合計がB4以下でなければならない。
例えば、B1B1・B1B2・B1B3・B2B2の組み合わせ以外は認め
られない。
2,Bクラス
二人の選手のクラス合計がB5以上であること。
例えば、B2B3・B3B3の組み合わせ

3, 競技方法
(1) 競技方法はヨーロッパ方式としする。
(2) 個人戦は、クラズ別、男女別に実施する。
(3) ダブルス戦は、性別の区別は設けないものとする。

4, 補助具など
(1) B1B2の選手については。必要に応じて方向確認の為の手すり
(ガイドレール)を主催者側が設置するが、持参する場合は許
可を得なければならない。
(2) B1の選手は、国際規格のゴーグルを準備し正しく着用の上競技
しなければならない。
5, レーン配当
個人戦、ダブルス戦のレーン配当は主催者側が決定する。 

6, 順位の決定
競技の順位の決定は、全日本ボウリング協会競技規則132条を準用し
同位ピンの場合は、同規則133条を準用する。

7, スローボウリング
アプローチに足を踏み入れ、投球準備に入るボーラは以下の権利と
義務を有するものである。
(1) 同時投球の禁止、同時の場合右側優先とする。
(2) アブローチに上がり投球動作に入る前に、左右のレーンの投球者が
投球体勢に入っていないことを確認しなければならない。
B1B2の選手については、競技補助員が行うものとする。
(3) プレイヤーは、自分の投球順番がきているのに、あえて投球体勢に
入らないことは、ゲームの進行を遅らせる行為として禁止する。

8, 競技補助員の役割
(1) 競技補助員を各レーンに配置し、以下の役割を行う。
1,手引き誘導。
2,残ピン、投球後のボールの方向確認。
3,スコアー確認
4,ボウルの選択
(2)その他
1,投球する前にファールラインを越えての位置確認はできない。
2,投球動作時に介助及び言葉による指示はできない。
3,競技補助員の登録は、大会主催者の許可を得なければならない。

9, 服装
服装については、競技にふさわしい服装でのぞむこと。


【競技役員】

競技委員長  上野文雄  全日本視覚障害者ボウリング協会副会長
副競技委員長  金堀 勇  福岡市視覚障害者ボウリングクラブ副部長
審判委員長  吉村和幸  福岡県ボウリング連盟理事長
副審判委員長  山西弘師  〃〃事務局長


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